最後の授業
中学3年生 平成20年度全課程修了
3月8日(日) 午前9時40分
中学生が最後の授業を受けるために教室へ入ってきました。
今日が今年度最後の授業です。
みな受験に向けて、緊張した様子で授業を受けていました。
1月から始めた「入試直前対策」。新教研テストと入試過去問題を反復して解く、ということをこの2ヶ月の間にやってきました。
最初はほとんど10点台から20点台の生徒がほとんどでした。
「こんな点数では絶対に志望校に受からない」、と生徒にキツくいってきました。
私の「どうするんだあ?」という問いにみんなが「頑張る」と答えていきました。
この2ヶ月というもの、とにかく問題を解きまくりました。そして、できなかった問題は解説を写して理解しようと必死になって書き写していました。
プリントが真っ赤になった生徒もいました。
しかし、回を重ねるたびに少しずつ点数が伸びてきました。
最近の私の口癖は「伸びてるかい?前の結果より何点成長したの?」です。
できなかった問題ができるようになれば、それは理解できている、解けるようになった、ということが言えるはず。
でも、成長しない子もいます。なぜ?
それは解説を写さないから。正解だけ書いて満足しているから、自分がどこが分からないのか、どこが原因なのか分かっていない。
だから同じ間違いをする。
こうした生徒には必ず解き終えた後、プリントをチェックするようにしました。そうすることで、全員が解説を書くようになりました。
今年1年間の総決算です。みんな頑張れ。
この言葉を忘れるな。
「練習はウソをつかない」
「信は力なり」
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